広島のキャバ嬢の声について

広島市内に多くのキャバがあるが、そこで働いているキャバ嬢の声を集めてみた。

広島市流川町にある店のキャバ嬢は、お酒は得意でなくても務まるとの話で始めてみたが、客に対して大人しい応対をすると無理にお酒を勧められないのでOKとのことである。

常連客の趣味や好きなお酒の銘柄などは忘れないうちにメモを取って、次回、同席した時には、常連客の趣味など興味を持っている話題を振ると、話が盛り上がり、名前や顔を覚えてくれやすいので、指名の確率が高くなるそうである。

客からのメールが来たら、恋人からのメールが来たと思って、丁寧に返信をすることで、断る時にも相手ががっかりせずに、次の指名にも影響しないようである。

広島のキャバの店舗

なじみ客からの電話があれば、すぐに出ると相手が図に乗ってしまうので、自分が出ることができるタイミングに合わせて応対することが必要のようである。

キャバ嬢を務めるために、特に必要なのは、同じ店や業界で働いている女の子同士の付き合いを大切にすることであり、悩みを相談できる友人を作ることが大事であるとのことである。